ホーム > むち打ちの症状

むち打ちの症状

症状

治療風景

交通事故の怪我で一番多いのは、やはりむち打ち症(頸椎捻挫)です。事故直後は自覚症状が出ていないことが多いため、病院でのレントゲン検査で「異常なし」とされてしまうのがほとんどです。
むち打ち症は、頸椎のズレまたは腰椎・胸椎のズレにより、時間が経つにつれて自覚的な症状が出てきます。それは主に首の周辺が痛んだり、体を動かすとどこかに痛みが出て運動に制限が加わるといったようなことです。また、後頭部や背中、肩、上腕部にも痛みが広がっていくのが特徴です。さらに、症状が悪化すると、頭痛や吐き気、めまいなどが起き、上肢のしびれ等もともなうようになってきます。

処置

治療については、マッサージをしないで治療する方法もございます。
交通事故に遭ってしまった場合は、症状が悪化しないようにすぐにご連絡ください。

治療期間

治療期間

平均的な治療する期間は個人差にもよりますが約3~4カ月ぐらいです。
勿論、ケガの程度や事故の種類により変わりますが、私の個人的な見解をお話させていただきますと、ケガの状態にもよりますが、1週間~10日で、約症状は70~80%減少すると言われております。

しかし、症状が軽減したからといって、決して治癒したわけではありません。
というのは、たとえば治療が中途半端であったため、後々『後遺症』が残るという方が大変多いのも実情です。交通事故治療で大事なことは、少しでも早く治療を開始し、症状に合わせた方法で最後まで治療をし続け、完治させることだといえます。

むち打ち以外の交通事故症状にも治療致します

  • 頭痛、吐き気が治らない
  • 腰の痛みが悪化する
  • 胸部の痛み、腫れが一向に良くならない
  • 手足が痺れる・・・など

交通事故を起こすと、衝突時の衝撃からむち打ち以外にも全身に症状が出ます。
放置していくと悪化していくので早い段階での治療をオススメします。

新着情報

一覧を見る

2013/11/26

サイトを更新致しました。

モバイル・スマートフォンサイトはこちらのQRコードから
アクセス


大きな地図で見る
【住所】
〒617-0002
京都府向日市寺戸町八反田9-13
【受付時間】
9:00~12:00 15:30~20:30
緊急であれば随時受付中
【休診日】
木曜・土曜日午後、日曜日

お問い合わせ 詳しくはこちら